機能 / 書く

コンテンツタイプとフィールド

スキーマの画面で、コンテンツタイプとフィールドを決めます。決めたスキーマは 1 つのファイルにして、ほかのスペースにも反映できます。

スキーマの編集画面。製品のフィールド(製品名、型番、概要、写真、参考価格、仕様、カタログ、関連する製品)が行で並んでいる

こんなときに

  • お客様のサイトに合わせて、入力欄を自分で決めたいとき
  • 運用を始めたあとで、フィールドを足したり直したりしたいとき
  • 本番と同じスキーマを、別のスペースにも作りたいとき

開発者から見ると

スキーマは 1 つのファイル(*.hako.json)に書き出せます。ファイルを Git に置き、コマンドラインで差分を見てから、ほかのスペースに反映できます。

管理画面でも、スキーマ全体を JSON で直せます。

細かい仕様

コンテンツタイプの種類コレクション(お知らせのように何件も持つ)と、シングル(会社概要のように 1 件だけ持つ)
フィールド14 種類。カスタムフィールドと繰り返しで、フィールドをまとめて使い回せます
種類を変えられる組み合わせテキストとテキストエリアの間と、数字からテキストへ
フィールドを消したとき値はエントリーに残ります。戻すと、値ごと戻ります
決まりを厳しくしたとき合わなくなるエントリーの数を出してから保存します。エントリーの値は変わりません
同時に変えたときほかの人が先に保存していれば、知らせて保存を止めます
使えるプランすべてのプラン(コンテンツタイプの数はプランごとに違います)

詳しくはドキュメントの「コンテンツタイプを作る」に書いています。

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