こんなときに
- サイトのコードでフィールドの名前を間違えたら、組む前に気づきたいとき
- TypeScript 以外の言語でも、OpenAPI からクライアントを作りたいとき
- スキーマを変えたら、CI で型を作り直したいとき
開発者から見ると
OpenAPI の定義は API でも取れます。どの権限の API キーでも構いません。
端末
curl -fsS https://<ホスト名>.hakocms.net/api/v1/schema/openapi.json \ -H "Authorization: Bearer <API キー>" \ -o hakocms-openapi.json hakocms-cli schema types --space blog > src/hakocms-types.ts
GraphQL はイントロスペクションにも答えるので、GraphQL Code Generator などをそのままつなげられます。
細かい仕様
| 書き出せるもの | TypeScript の型、OpenAPI 3.1(JSON)、GraphQL のスキーマ(SDL) |
|---|---|
| 取り方 | 管理画面の[API キー]の画面、API(/api/v1/schema/…)、hakocms-cli |
| 型の名前 | コンテンツタイプ ID を PascalCase にしたもの(blog-posts は BlogPosts) |
| 変え方の約束 | /api/v1 の中では項目を足すだけで、消したり型を変えたりしません |
| 使えるプラン | すべてのプラン |
詳しくはドキュメントの「Content API のリファレンス」に書いています。
関連する機能とやり方
- REST と GraphQL
- コマンドライン(hakocms-cli)
- やり方:ドキュメントの「CI でスキーマを反映する」
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