hakocms-cli

CLI のダウンロード

hakocms-cli は、Hako CMS をコマンドラインから操作するツールです。管理画面でできる操作を、端末や CI から行えます。実行ファイルは 1 つだけなので、展開して PATH の通ったフォルダに置けばすぐに使えます。

端末から入れる(Linux、macOS)

次のコマンドをコピーして、端末に貼り付けて実行します。

sh
curl -fsSL https://www.hakocms.net/install.sh | sh

最新バージョンをダウンロードし、SHA-256 を確かめてから、~/.local/bin/hakocms-cli に置きます。管理者の権限(sudo)は要りません。~/.local/bin が PATH に入っていないときは、足し方を表示します。

置く場所は HAKOCMS_CLI_INSTALL_DIR、バージョンは HAKOCMS_CLI_VERSION で変えられます(例:curl -fsSL https://www.hakocms.net/install.sh | HAKOCMS_CLI_INSTALL_DIR=/usr/local/bin sh)。実行する前に中身を読むときは、install.sh を開いてください。もう一度実行すると、最新バージョンに置き換わります。

Windows では使えません。下の zip をダウンロードしてください。

最新バージョン

最新バージョンの番号と、ファイルごとの URL と SHA-256 は latest.json に書いてあります。

  • Linux

    x86_64

    hakocms-cli-v<バージョン>-x86_64-unknown-linux-musl.tar.gz

    SHA-256 は latest.json と、バージョンごとの SHA256SUMS にあります。

  • Linux

    aarch64(arm64)

    hakocms-cli-v<バージョン>-aarch64-unknown-linux-musl.tar.gz

    SHA-256 は latest.json と、バージョンごとの SHA256SUMS にあります。

  • macOS

    Apple シリコン(M1 以降)

    hakocms-cli-v<バージョン>-aarch64-apple-darwin.tar.gz

    SHA-256 は latest.json と、バージョンごとの SHA256SUMS にあります。

  • macOS

    Intel

    hakocms-cli-v<バージョン>-x86_64-apple-darwin.tar.gz

    SHA-256 は latest.json と、バージョンごとの SHA256SUMS にあります。

  • Windows 10 以降

    x86_64

    hakocms-cli-v<バージョン>-x86_64-pc-windows-gnu.zip

    SHA-256 は latest.json と、バージョンごとの SHA256SUMS にあります。

ファイルは https://download.hakocms.net/hakocms-cli/v<バージョン>/ にあります。一度公開したバージョンのファイルは変更しません。新しいバージョンを公開したときに変わるのは latest.json だけです。

ダウンロードから SHA-256 での確認、PATH への配置までをコマンドで行う手順は、ドキュメントの「CLI を入れる」にあります。

macOS の実行ファイルの署名

macOS 向けの実行ファイルには、Apple の署名がありません。ブラウザでダウンロードしたファイルを Finder で展開すると、macOS が展開したファイルに印を付け、実行したときに警告を出して止めます。この印を外すコマンドは、ドキュメントの「CLI を入れる」にあります。端末から入れるスクリプトを使ったときと、curl でダウンロードしたとき、端末の tar で展開したときは止められません。

インストールしたら

  1. インストールを確かめる

    新しい端末を開き、hakocms-cli version を実行します。バージョンの番号が表示されれば、インストールできています。

  2. ログインする

    hakocms-cli auth login --host https://<ホスト名>.hakocms.net

    <ホスト名> には、管理画面のアドレス https://<ホスト名>.hakocms.net/admin と同じものを入れます。ブラウザが開くので、端末と同じ文字が表示されているかを確かめてから[許可する]を押します。

  3. 続きはドキュメントで

    スペースを選んでエントリーを書き換え、公開するまでの流れを、「はじめての CLI」で順にたどれます。