機能
ここにある機能は、無料のプランを含めて全部のプランで使えます。
書く
管理画面で書き、下書きを重ね、時刻を決めて公開します。
14 種類のフィールド
テキスト、テキストエリア、リッチエディタ、数字、日時、真偽値、セレクト、画像、複数画像、ファイル、参照、複数参照、カスタム、繰り返し。
下書きと公開
公開中のものを変えずに、下書きを何度でも保存できます。公開すると、そのときの下書きが公開版になります。
予約公開
公開と公開終了の日時を決めておけます。その時刻に下書きが入力の決まりに合っていなければ、公開せずに理由を画面に出します。
リビジョン
保存のたびに版が残ります。2 つの版を見比べ、古い版を編集画面に読み込めます。
メディアのライブラリ
画像とファイルをアップロードし、代替テキストとタグを付けます。どのエントリーで使っているかが分かり、使っているものは消せません。
配る
REST と GraphQL で、型のついた中身を受け取ります。
REST と GraphQL
どちらも同じ名前と考え方で使えます。where=price < 1000 and category = "news" のような式で絞り込み、並べ替え、返す項目を選べます。
型と OpenAPI
スペースのスキーマから、TypeScript の型と OpenAPI 3.1 の定義、GraphQL のスキーマを書き出せます。
参照の展開
参照先のエントリーを、段数を決めてその場に展開します。
プレビュー
プレビューの権限を付けた API キーと preview=true で、下書きを読めます。
画像の変換
URL にパラメーターを付けると、大きさを変え、WebP や AVIF にして返します。
全文検索
日本語の全文検索が入っています。外部の検索サービスは要りません。
コマンドライン(hakocms-cli)
管理画面でできる操作を、すべてコマンドで行えます。Linux、macOS、Windows で動く 1 つの実行ファイルです。
Webhook
公開や更新のたびに通知を送ります。本文には署名(HMAC-SHA256)が付き、届かなければ再送します。Vercel や Netlify の再ビルド、Slack への通知の形も選べます。
チームで使う
誰が何をできるかを決め、誰が何をしたかを残します。
ロールと権限
組み込みのロール(オーナー、管理者、編集者、閲覧者)のほかに、コンテンツタイプごとに「書く・公開する」を分けたロールを作れます。
API キーの権限
API キーごとに、読めるコンテンツタイプ、書けるかどうか、下書きを読めるかを決められます。
監査ログ
誰が、いつ、何を変えたかが残ります。絞り込んで見て、CSV で書き出せます。
招待
招待のリンクを作って渡すと、相手はそのリンクからメンバーに加わります。リンクは一度だけ使え、期限があります。
持ち出す
スペースの中身を書き出し、別のスペースや別の仕組みに移せます。
スペースの書き出し
スペースの中身を 1 つのファイル(ZIP)に書き出せます。中身は JSON とメディアのファイルです。
スペースの取り込み
書き出したファイルから、新しいスペースを作れます。本番と同じ中身で、別のスペースを用意するのにも使えます。
スキーマのファイル
コンテンツタイプとフィールドの定義を 1 つのファイルにして、別のスペースに同じ形を作れます。
いま、できないことも読んでください。