機能 / 配る
コマンドライン(hakocms-cli)
管理画面でできる操作を、すべてコマンドで行えます。スキーマの反映やエントリーの書き換えを、スクリプトと CI に組み込めます。
端末
curl -fsSL https://www.hakocms.net/install.sh | sh hakocms-cli entries list -t posts --status draft --all --jq '.[].id'
こんなときに
- スキーマのファイルを Git に置き、CI でスペースに反映したいとき
- 何百件ものエントリーをまとめて書き換えたいとき
- お客様ごとの環境を手元で切り替えて操作したいとき
開発者から見ると
スキーマは、取り出す(schema pull)、比べる(schema diff)、反映する(schema apply)の 3 つで扱います。GitHub Actions で反映する例は、ドキュメントにあります。
いくつもの環境にログインしておき、切り替えて使えます。トークンは OS の資格情報の保管庫に入ります。
細かい仕様
| 動く OS | Linux(x86_64、aarch64)、macOS(Apple シリコン、Intel)、Windows 10 以降(x86_64) |
|---|---|
| 入れ方 | 1 つの実行ファイルで、ほかのソフトウェアは要りません。Linux と macOS は 1 行で入ります |
| できること | 管理画面と同じ Admin API を使うので、管理画面でできることはすべてできます |
| 出力 | 表、JSON(--json)、jq の式(--jq。jq を別に入れる必要はありません) |
| 権限 | ログインした人と同じ権限で動きます。操作は監査ログに残ります |
| 使えるプラン | すべてのプラン |
詳しくはドキュメントの「CLI のコマンドのリファレンス」に書いています。
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