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エントリーを書く

管理画面の編集画面で、エントリーを書いて保存します。入力欄はコンテンツタイプに決めた 14 種類のフィールドからできています。

お知らせのエントリーの編集画面。左にタイトル、カテゴリー、日付などの入力欄、右に公開の状態と予約の欄が並んでいる

こんなときに

  • お知らせや製品の情報を、お客様に自分で更新してもらいたいとき
  • 本文に見出し、表、画像、動画を入れたいとき
  • 製品の仕様のように、同じ形の行をいくつも並べたいとき

画面で見る

リッチエディタ。太字、見出し、箇条書き、表、画像、埋め込みなどのボタンの下に、見出しと箇条書きと画像の入った本文がある
リッチエディタには、見出し、箇条書き、表、画像、ファイル、埋め込みを入れられます。文字にクラスを付けて、サイトの側で見た目を変えることもできます。
繰り返しのフィールド。製品の仕様を「項目」と「値」の行として、3 行入れてある
繰り返しのフィールドでは決めた形の行を足したり外したりできます。種類の違う行を混ぜることもできます。
製品のエントリーの編集画面。製品名、型番、概要、2 枚の写真が入っている
複数の画像、数字、ファイル、ほかのエントリーへの参照も、同じ画面で入れます。

開発者から見ると

エントリーは Content API の書き込みでも作れます。リッチエディタの欄には HTML も渡せます。渡した HTML は保存するときにリッチエディタの形に変わります。

読み出すときは、リッチエディタの値を JSON と HTML のどちらでも受け取れます。スペースのスキーマから作った TypeScript の型も使えます。

細かい仕様

フィールドの種類テキスト、テキストエリア、リッチエディタ、画像、複数画像、ファイル、日時、真偽値、セレクト、数字、参照、複数参照、カスタム、繰り返し(14 種類)
入力の決まり必須、文字数、正規表現、数字の範囲、件数。テキストはほかのエントリーと同じ値を許さないこともできます
決まりを確かめるとき公開するときは、すべて確かめます。下書きの保存では、必須と最小の文字数・件数を確かめません
保存⌘S(Windows では Ctrl+S)で下書き保存できます。保存していない変更があるときは、画面を離れる前に知らせます
使えるプランすべてのプラン

詳しくはドキュメントの「コンテンツタイプを作る」に書いています。

いま、できないこと

ないもの今はどうするか
多言語のフィールド言語ごとにフィールドかスペースを分けます。

ほかのものは「いま、できないこと」にまとめています。

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