機能 / 書く

リビジョン

保存するたびに、そのときの値がリビジョンとして残ります。2 つのリビジョンを見比べて、前のリビジョンに戻せます。

エントリーの履歴。3 つの版が、操作、保存した人、日時とともに並び、下に 2 つの版の比較がある

こんなときに

  • お客様が公開中の記事の本文を消して保存してしまったとき
  • 製品の価格を誰がいつ変えたのかを知りたいとき
  • 公開する前に、前のリビジョンから何を変えたのかを確かめたいとき

画面で見る

2 つの版の比較。タイトルと本文で、足した文字に色が付き、消した文字に線が引かれている
2 つのリビジョンを選ぶと、フィールドごとに、足した文字と消した文字に色が付きます。
リッチエディタを HTML で比べた画面。本文の HTML のうち、足した段落に色が付いている
リッチエディタは、画面に出る文のままでも、HTML でも比べられます。
前の版を編集画面に読み込んだところ。読み込んだ値が入っていて、保存するとその値で新しい版になる
前のリビジョンの値を編集画面に読み込みます。保存すると、その値が新しいリビジョンになります。前のリビジョンは消えません。

開発者から見ると

リビジョンの一覧と値は、管理画面と同じ Admin API と、コマンドライン(hakocms-cli)でも取り出せます。

端末
hakocms-cli entries revisions list --type news --entry new-plant
hakocms-cli entries revisions get --type news --entry new-plant <リビジョンの ID>

サイトに配る Content API が返すのは、公開中の値と最新の下書きだけです。過去のリビジョンは返しません。

細かい仕様

残るとき下書きを保存したときと、公開したとき
残す数初めの設定では、すべて残します
比べ方文字ごとに比べます。リッチエディタは、文と HTML を切り替えられます
戻し方前のリビジョンの値を編集画面に読み込み、保存します。保存すると新しいリビジョンになります
使えるプランすべてのプラン

詳しくはドキュメントの「エントリーを書く・公開する」に書いています。

いま、できないこと

ないもの今はどうするか
過去のリビジョンの書き出し書き出しには、公開中の値と最新の下書きだけが入ります。過去のリビジョンは、管理画面かコマンドラインで 1 つずつ取り出せます。
同時の編集をまとめること2 人が同じエントリーを同時に直すと、あとから保存した人の保存を止めて知らせます。画面を読み込み直してから、もう一度直してください。

ほかのものは「いま、できないこと」にまとめています。

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