こんなときに
- お客様が公開中の記事の本文を消して保存してしまったとき
- 製品の価格を誰がいつ変えたのかを知りたいとき
- 公開する前に、前のリビジョンから何を変えたのかを確かめたいとき
画面で見る



開発者から見ると
リビジョンの一覧と値は、管理画面と同じ Admin API と、コマンドライン(hakocms-cli)でも取り出せます。
端末
hakocms-cli entries revisions list --type news --entry new-plant hakocms-cli entries revisions get --type news --entry new-plant <リビジョンの ID>
サイトに配る Content API が返すのは、公開中の値と最新の下書きだけです。過去のリビジョンは返しません。
細かい仕様
| 残るとき | 下書きを保存したときと、公開したとき |
|---|---|
| 残す数 | 初めの設定では、すべて残します |
| 比べ方 | 文字ごとに比べます。リッチエディタは、文と HTML を切り替えられます |
| 戻し方 | 前のリビジョンの値を編集画面に読み込み、保存します。保存すると新しいリビジョンになります |
| 使えるプラン | すべてのプラン |
詳しくはドキュメントの「エントリーを書く・公開する」に書いています。
いま、できないこと
| ないもの | 今はどうするか |
|---|---|
| 過去のリビジョンの書き出し | 書き出しには、公開中の値と最新の下書きだけが入ります。過去のリビジョンは、管理画面かコマンドラインで 1 つずつ取り出せます。 |
| 同時の編集をまとめること | 2 人が同じエントリーを同時に直すと、あとから保存した人の保存を止めて知らせます。画面を読み込み直してから、もう一度直してください。 |
ほかのものは「いま、できないこと」にまとめています。
関連する機能とやり方
- 機能の一覧
- やめ方と移り方(書き出しに入るもの)
- やり方:ドキュメントの「エントリーを書く・公開する」
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