こんなときに
- 公開中の記事を誰がいつ直したのかを調べたいとき
- メンバーのロールや API キーを誰が変えたのかを確かめたいとき
- お客様の情報セキュリティの確認に、操作の記録を出したいとき
開発者から見ると
API キーでの書き込み、コマンドラインでの操作、予約公開も、それぞれ見分けて残ります。
ログインなど、どのスペースにも属さない記録は、環境の管理者が別の画面で見られます。
細かい仕様
| 残る操作 | エントリー、コンテンツタイプとスキーマ、メディア、メンバーと招待、ロール、API キー、Webhook、スペースの書き出しなど |
|---|---|
| 残る中身 | 日時、操作した人(名前とメールアドレス)、操作、対象、IP アドレス、ブラウザの情報 |
| 残らない操作 | 見ただけの操作 |
| 変えられるか | 誰も変えたり消したりできません |
| 絞り込み | 期間、操作、操作した人、対象 |
| CSV | 1 年までの期間を、UTF-8 でダウンロードできます |
| 見られる人 | 監査ログの閲覧の権限を持つ人(初めからあるロールでは、オーナーと管理者) |
| 使えるプラン | すべてのプラン |
詳しくはドキュメントの「操作の記録(監査ログ)を見る」に書いています。
関連する機能とやり方
- ロールと権限
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- やり方:ドキュメントの「操作の記録(監査ログ)を見る」
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