機能 / チームで使う

ロールと権限

メンバーごとに、できることをロールで決めます。コンテンツタイプごとに「作る」「公開する」などを分けたロールも作れます。

ロール「広報」の権限。お知らせは読む・作る・変えるができ、公開と削除はできない

こんなときに

  • お客様のご担当者には書いてもらい、公開は制作した人が行いたいとき
  • 広報の人にはお知らせだけを書けるようにしたいとき
  • サイトのビルドに使う API キーには、読むことだけを許したいとき

画面で見る

スペースのメンバーの一覧。オーナー、編集者、広報、閲覧者の 4 人と、招待を作る欄がある
メンバーの一覧で、ロールを選び直せます。招待は受け入れのリンクを作って相手に渡します。
ロールの一覧。組み込みのオーナー、管理者、編集者、閲覧者と、作ったロール「広報」がある
初めからあるオーナー、管理者、編集者、閲覧者のほかに、ロールを作れます。
API キー「サイトのビルド」の権限。すべてのコンテンツタイプは読むだけ、お知らせは下書きも読める
API キーにもコンテンツタイプごとの権限を付けます。サイトのビルドに使うキーは、読むことだけにできます。

開発者から見ると

メンバー、ロール、招待、API キーは、管理画面と同じ Admin API と、コマンドライン(hakocms-cli)でも扱えます。

細かい仕様

初めからあるロールオーナー、管理者、編集者、閲覧者
作るロールで決められることスペース全体への権限(メンバー、API キー、Webhook、監査ログ、メディアなど)と、コンテンツタイプごとの見る・作る・編集する・公開する・削除する
権限の範囲自分より強いロールは作ることも人に付けることもできません
API キーキーごとに、コンテンツタイプごとの読む・下書きを読む・作る・編集する・公開する・削除すると、メディアの権限を決められます
招待1 度だけ使える受け入れのリンクを渡します。リンクは 7 日で切れます
使えるプランすべてのプラン

詳しくはドキュメントの「メンバーを招待する、ロールを決める」に書いています。

いま、できないこと

ないもの今はどうするか
シングルサインオン(SAML)メールアドレスとパスワードでログインします。
2 要素認証まだありません。
IP アドレスでの制限管理画面に入れる場所を絞れません。

ほかのものは「いま、できないこと」にまとめています。

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