機能 / 配る

Webhook

エントリーを公開したときなどに、決めた URL に知らせを送ります。サイトを組み直したり、Slack に知らせたりできます。

Webhook の設定。送り先、送るきっかけのイベント、形(Vercel)を決める画面

こんなときに

  • 公開したら、Vercel や Netlify でサイトを組み直したいとき
  • 予約公開に失敗したことを、Slack で知りたいとき
  • 自分のサーバーで更新を受け取って、処理したいとき

画面で見る

Webhook の一覧。Vercel のサイトを作り直す Webhook がある
Webhook の一覧。送り先ごとに作ります。

開発者から見ると

本文は JSON で、イベントの名前と送信の ID(deliveryId)が入ります。送り直しても deliveryId は変わらないので、受け手で 2 回目を見分けられます。

シークレットを決めると、本文の HMAC-SHA256 を X-HAKOCMS-Signature のヘッダーに付けます。API キーで書き込んだときと、予約公開のときにも送ります。

細かい仕様

送るときエントリーの公開、下書きの保存、公開終了、削除、予約公開の失敗、メディアのアップロードと削除
種類カスタム、Vercel、Netlify、Slack。Vercel と Netlify ではまだ送っていない知らせを 1 回にまとめます
署名HMAC-SHA256(シークレットを決めたとき)
再送10 秒以内に 2xx が返らなければ、30 秒後から 6 時間後まで間をあけて、最大 5 回送り直します
送信履歴30 日残ります。画面から送り直せます
使えるプランすべてのプラン

詳しくはドキュメントの「Webhook を受け取る」に書いています。

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